審美歯科で綺麗な歯ぐきを

審美歯科ときくと、歯列矯正や、ホワイトニングなどを思い浮かべる人が多いかと思いますが、歯茎の色をレーザーを照射することによって、黒ずんでいた歯茎から綺麗なピンク色へ変えることができるのです。どうせなら、黒ずんでしまった歯茎よりも、生まれたての赤ちゃんのようなピンク色になりたいものです。そもそも、歯茎の黒ずみの原因は、メラニン色素なのです。レーザーは、美容外科や美容皮膚科などの医療機関で使用されており、しみに照射することによって、しみをとったり、毛根部を照射することによって、脱毛をしたりしますが、どちらも黒い部分であるメラニン色素に反応するレーザーを照射しているのです。

ですから、メラニン色素が原因となっている歯茎にレーザーを照射すれば、歯茎の表面にメラニン色素が浮き上がり、かさぶたとなって剥がれ落ちていきます。その後、新しい粘膜が口の中で再生され、歯茎の色がピンク色となってよみがえるのです。

痛みも出血もほとんどない施術だといえるでしょう。大抵の場合、シミであれ、脱毛であれ、レーザーの照射に多少の痛みはつきものです。歯茎の場合も、まったく痛くないということはないようですが、それでも、ほとんど痛くないので、麻酔などをする必要はありません。特に、古い差し歯をしている人などは、歯茎が黒ずんでいる人が多いのですが、そういった人は、歯並びは綺麗なだけに、歯茎の黒さが目立ってしまいます。そういった人にも適している施術だといえるのではないでしょうか。